もう、行かない!!
今年に入って、嫌いな店が二つも出た。
一つ目は、アニメショップで○○のあな。
問題は、一月に買い損ねた雑誌の問い合わせにある。
俺が電話で、「すいません一月○日発売のYGはまだありますか?」と質問したところ、保留音も無く待たされた挙句にこんな言葉を聴いたからだった。
店の中だけに、周りはガヤガヤしていたが、電話の相手a店員が多分先輩の店員b店員にこんな風に話していた。
a「えーっと、一月○日発売のYGってありましたっけ?」
b「えっ?一月○日発売のYG!?」
「うーん、どうかなぁ。。。」
「いいよ、無いって言っておけ!!」
その後、すぐにa店員が俺に「すいませーん。今、売り切れちゃってますねー。」
………おい。
こんな接客しか出来ないのか、ここは。。。
逆に○○メイトは、自分のところに無くても、凄く丁寧な接客をしてくれ、更に3件目にしてこのYGも在庫があったのだ!!
二度と○○のあなになど、買いに行くものかと決心した。
こんな事があったにも関わらず、二月に入り、三二六を襲ったのは、大型書店の○善である。
やはりマニアックな本を探していて、近所の本屋に無かったので自分のいつも利用している大型書店の支店に電話したところ、本店(乗り継ぎが一つ増えるだけだが面倒で、最近はいかなかった)には在庫があるとの回答が来たので、とりあえずそこで保留だけして、あまり使わないが交通の便がいい○善の本店の方へ電話で問い合わせをした。
そしたら、丁寧な応対で「一冊あります。取り置きしておきますので、いつ頃、こちらにいらっしゃいますか?」と積極的な話をされた。
「あーでは、明日、伺います。」ということで、取り置きしてもらうことして、次の日に買いに行くと、ナンと!!帯が破れていかにもくたびれた感のある本を俺に渡してきた。
早速、「これ切れてるじゃないですか?」というと、「中身は大丈夫です」とか「帯だけ交換しましょうか」という呆れた対応。
電車賃掛けてきてるのも知らん顔で、フザケタ事をいいだしたので、20分くらい散々喧嘩した。
揉めた挙句、今日はとりあえず、この破れた本を一度購入して、数日後にまた綺麗なものと交換するということで話を収めた。
この時、すでにこんな本屋を止めて、元々の贔屓していた書店に換えておけばよかったと思い知ると思わなかった。。。
連休前に、俺の携帯にどこからかの着信が入っていた。
しかし登録してある電話でも、留守電にもなっていなかったので、何かの悪戯だと嫌だなぁと思いネットで検索すると、不良本を売りつけてきたこの店からだった。
多分、この本の交換を面白く思っていない本屋の嫌がらせ電話と推測しながらも、とりあえず言ってみると、当たり前のように本を差し出し、更に、電話で連絡済のようになっていたようだった。
勿論、またここで喧嘩。
本一冊の為に、この店の“センター長”まで出てきたが、沖縄の米軍のような「これから気をつけます」といった事の連呼を言うだけしか能が無い。破れた本を出した本人も、留守電も入れない(ワン切り?)着信だけの連絡をした本人も、俺が行った当日には必ずお休みになってるという、揉み消し体質のこの○善には、本当に呆れる。
キレた以上に、暴れたい気分にもなったが、反省する気の無い書店側の態度に犯罪をおかしても仕方が無いので、インフォメーション席を振り向きもせずに帰宅。
電話して連絡を入れることさえ、まともに教育できていない書店にどうして大切な本を頼めるだろうか。
サービス業がサービスできないまま、大きくなると、こういう風になるんだろうな。
食品偽装も、それで潰れた店は無いし、法人っていうのは便利だよなと改めて思ったねずみ年だ。
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