秋の剣道始まる。
しばらく、ブログ更新を怠ってました。。。m(__)m スミマセン
さて、まだまだ残暑が厳しい中、九月の稽古が今日から始まった。
体育館は相変わらず、風通しが良くなく空調がついてたようだが、防具をつけるとまるで風を感じられない。 非常にキビシィ~。
そんな中、稽古に集まった子どもたちは多くて、体育館内に元立ちまでいっぱいいっぱいで稽古がスタートした。
8月が、中ごろで稽古が終了していたので、三二六は既にリバウンド気味でさらに素振りもしていなかったせいか、動きが酷く鈍い。。。
こういうのって、常日頃の精進なんだなぁ。
動きの鈍さと、体重の増加で抜き面も思ったよりスピードが出ないのが良く解った。グスン。
それでも我慢して稽古を消化し、いよいよ大人稽古になった。
秋剣道一回目の今日の目標は、小手の打ち方だったが、先生の奥さんからの提案で「突き」を教えてもらえばとの事で、初めての突きにチャレンジしてみた。
一通り、突きの打ち方について説明を受けた後、
まず、先生の突きを喉に受ける。
ボスッ★
あっという間に、三二六のノド垂れが胴の内側に入った。
何だか、格好が悪い。。。
そして、次に三二六が先生にツキを入れると、いい感じの突きが喉に入った。
一瞬。。。
先生に殺されるんじゃないかと思ったが、先生はニコッとして「うん。次はもっと遠くから打ってみよう」と言って、一歩引いてくれた。
そして三二六の二発目!!
「スカッ」(涙)
ガーーーーΣ(°Д°)ーーーーン
ちょっと距離が離れただけで、先生の面の遥か右の空を突いていた。
問題は手で突きにいってるということ。
突きって難しい。。。。斎藤一のガトツは凄い技なんだと改めて実感。
突きの稽古が終わり、先生に聞いてみた。
三二六「私はまだ初段ですが、突きをつかってもいいんでしょうか?」
先生「うーん。相手を見てだね。子どもたちは勿論の事、自分より弱い人にはあまり勧めないな。俺にだったら、ドンドン突きを入れてきてもいいよ♪」
三二六「でも、先生に突きしたら、先生もおいらに突きを入れてくるんじゃないですか~???(笑)」
先生「もちろん!! ☆キラリ」
おりゃっ( ̄ー ̄)/∞---∈;°0°)ぐさぐさ
結論:要検討。
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